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何度目かのためいき

やはりデータベース周りなんでしょうかね。
まあわたしは傍観者ですから、斜め視線でみているわけですよ、うーん、お世辞でもかっこいいとは思えないわけです。

クローズもれが潜在的におこりうるコードなんて、言語道断の極みですよ(と強い口調でいってみる)。
いや、わたしも人のことは言えないですよ。ですが、自分のコードを棚にあげて、ライブラリやフレームワーク、他の開発者のコードを疑うなんて。。。まあ、まっさきに疑いますけど(笑)。

確かに、ネットで調べるとドライバの問題だとか、使用している言語のライブラリにバグがとか、そういう情報はすぐにみつかりますが、自分のコードを疑うことをしないと。

で、今後、自分がデータベース周りを担当するようであれば、

(A)はじめから大規模なデータを見越して考えよう。
(B)インデックスを作ればよいわけではなくて、データに見合ったインデックスの作り方があるはずだ。
(C)100万レコードなんてあたりまえ、大量データで試験できるようにしよう。
(D)大量テストデータを自動生成できるツールをつくろう。
(E)コードに計測用のコードを入れておく、もしくはあとからでも、きちんとはかれるようにしておく。
(F)ログのだしかたを工夫しておく。

反省ですが、計測することを軽んじてはいけませんね。

で、問題がおきてからそれに対処するという方法は確かにおちいりやすい仕事のすすめかたですね。
それが楽になるんですよね。仕事した気になりますが、そもそも問題が起きるようなものを作ってしまったことにたいして考えをおよぼさないと。

反省します。


最短かつ最速にアクセスする「DB高速化技術」(後編):ITpro
リアクション: 
反省 6302464605517920118

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