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おらくる でーたべーすでJIS X 0213(第3、4水準)に対応するには



JIS X 0213で追加された文字に対応しているデータベースキャラクタセットは、Oracle Database 10g R1以降のAL32UTF8だけです。文字化けに関するトラブルに強くなる【実践編】(3/4) − @IT


あと、
AL32UTF8以外のキャラクタセットはJIS X 0208をベースとしたキャラクタセットであるため、JIS X 0213で追加された文字には対応していません。また、9iR2以前のAL32UTF8はUnicode 3.2に対応していないため、JIS X0213で追加された文字には対応していません。文字化けに関するトラブルに強くなる【実践編】(3/4) − @IT


えーと、つまり9iR2以前は、AL32UTF8といえども、第3、4水準は扱えないということですかね。LocaleBuilderでキャラクターセットをつくりなおさないということなのかしら。

ちなみに、UnicodeがJIS X0213をフルサポートしたのは、2002年のUnicode3.2から。
あと第3、4水準がJISでとりこまれたのは、JIS X0213から。

Oracle Database 10gがリリースされたのは2003年みたいなので、たしかに説明がつきそうなかんじ。

参考
リアクション: 
文字コード 7939695726570490165

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