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[.net][windows]Microsoft® Expression® Graphic Designer

これからのデスクトップアプリケーションは、見た目がリッチな方向に進んでいます。これはAppleMac OSXをみていてもあきらかです。OSからして、リッチならその上で動作するアプリケーションもリッチなものが要求されます。



Web2.0をデザイン面から語るとき、グラデーション、ピカピカアイコン等などがあります。Web2.0ではあたりまえといわれているものが、デスクトップアプリケーションにもっと進出してくるでしょう。

ウェブデザインのトレンド:死の宣告



操作性はもちろんですが、視覚表現も重要なアプリケーションを一要素として要求されています。



Webの開発で、MVCデザインパターン、テンプレートが重要視された理由のひとつに、デザイナーとプログラマとの架け橋がありました。この問題はデスクトップアプリケーション開発においても、どうするかこれからさらに頭が痛い問題です。開発ツールの部品をただ並べたアプリケーションにはもう満足できないからです。



フリーのベクターベースのグラフィックツールで実用的なものの噂を聞いたことがありませんでした。

ピクセルベースのアプリケーション、例えばアドビのフォットショップの代替アプリケーションとしては、Gimpなどがメジャーだと思います。気軽でデザインできる環境は、デザイナーだけでなく、プログラマが簡単なモックアップを作成するのにも役にたちます。





かっこいいアプリケーションを作成するための垣根をマイクロソフトのツールが下げてくれそうです。

Microsoft® Expression® Graphic Designer

第1回:エンジニアとデザイナの架け橋となるMicrosoft Expression(デザイナ視点)

第2回:エンジニアとデザイナの架け橋となるMicrosoft Expression(エンジニア視点)



かっこいいアプリケーションを開発したいプラグラマはもっとデザインツールに挑戦したほうがよいかもしれませんね。
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