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担保する



「何々を担保する」と言い回しが、ぴんときてなかったんだけど、「何々が行われることを保証する」もしくは「何々を確実化する」とか、そんな意味なんだと思う。

開発の世界だと、「〜を設計することで、〜を担保する」、「〜を担保するのは、われわれの責任だ」とか、「〜を担保するのは、われわれではない」とか。

この用語が使われるのは、開発の中でも、G(グループ)間の役割がきまってたりとか、他社とのやりとり部分とか、で使われるんだろうな。

話かわって、設計書っていったい誰のため(何がうれしいのか)なのかなーって考えるときがある。体裁を整えることに精一杯で、役に立つ、メンテナンスするだけの価値を意識して、作成されている設計書ってどれぐらいあるんだろう。

ある機能•非機能要件にたいしてどれだけの質•量の設計書が必要だという指針ってあるのかな。作成するコストとそれをメンテナンスするコストを加味しているような指針。設計書がどれだけ閲覧されて、読まれているかという回数•ん時間から、設計書ごとの重要性がわかるかな。あと、ひとつの設計書を開いたらかならず、別の設計書をひらくルートがあるなら、その設計書同士の関連性がわかるとか。
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用語 4714431189879236558

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