2026-03-09.月にAWS認定(Beta - AWS Certified Generative AI Developer - Professional)受けましたよ。 おちました。

前回の記事(MLA-C01)の最後に「次はベータ版の AI プロフェッショナルを予定しています。1ヶ月後をターゲットにして、しっかり学習するぞ」と書きました。
その結果報告です。
1ヶ月後のはずが2ヶ月半後になり、そして、おちました。

動機

前回の記事で宣言したとおりですね。
生成AI 関連の認定が立て続けにできているのは、もう時代としか言いようがない。この波には乗っておきたい。
ベータ試験なので出題範囲も手探りなんですが、そこも含めて早めに受けておきたかったんです。
もちろん全冠までの道のりでもあります。

結果

2026-03-09(月)に Beta - AWS Certified Generative AI Developer - Professional を受験しました。
スコアは 735 でした。プロフェッショナルの合格ラインは 750 なので、15 点足りません。
おちました。
あと 15 点、というのがいちばんこたえますね。手が届いていないわけではないのに届かなかった、という結果なので。

学習方法

今回は、暗記カード(フラッシュカード)アプリを自分で作りました。Etoku という iOS アプリです。
Claude Code を使って、カードを 600 枚ぐらい作成しました。それを通勤途中で回す、という計画でした。
前回の記事で「アクティブリコール、自分で説明する、を実践していきたいところ」と書いたので、その実装のつもりだったんです。仕組みとしては悪くないと思っています。
思っているんですが。

感想、そして反省

今回の敗因は、ずばり、自作ツールにおぼれてしまった、です。
カードを作っている間、僕はずっと「学習している」つもりでいました。Claude Code に投げて、出てきたカードを整えて、アプリの表示を直して、また 100 枚追加して。手はよく動いていたし、画面はどんどんできあがっていく。
でも、覚える方の頭はまったく動いていなかった。
600 枚作ったカードのうち、通勤で本当に回したのは何周だっただろうか。作ることに夢中で、学習の役にたてることができなかった。
プログラマの職業病だと思います。学習の道具を作るのは楽しいし、進んでいる実感もある。でも、道具が完成しても中身は頭に入らない。

策士、策におぼれる。

前回の記事で「いい加減そろそろ、こういう後悔はやめにしたいな」と書いたのに、また別の形で後悔しています。進歩がない。
救いは、カード 600 枚が手元に残っていることですね。次は作りません。回すだけです。
あと、会社の資格支援制度は「受かったら試験代をだしてくれる」ものなので、落ちた今回は自腹です。もっとも前回の時点で「次からはださないよー」と言われていたので、どのみち自腹だったのですが。
リベンジします。m(_ _)m

他の受けた試験について

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