2026-08-25.火にAWS認定(AWS Certified Advanced Networking - Specialty (ANS-C01))受けましたよ。 おちました。

前回の記事の最後に「これで認定数は 13 個、全冠まであと 3 個です」と書きました。
その 3 個のうちのひとつ、AWS Certified Advanced Networking - Specialty (ANS-C01) の話です。

スコアは707

ずばり、AWS Certified Advanced Networking - Specialty (ANS-C01) に落ちました。
スコア707で敗退。試験日は、8/25。最終日でした。
スペシャリティの合格ラインは 750 なので、43 点足りません。

試験中は、あー、これだめだろうなと。問題文がながくて、途中で選択肢だけで選んだりと(オイ)

終了のボタンを押すときの後味の悪さが残っています。

学習期間

7月ぐらいから、勉強しないとなーと思いつつ、学習しはじめたのは10日まえぐらいだったのだけど、プチ同窓会とちょっとした大工仕事のお手伝い(看板をもちあげるだけだったけど)などもあり、
5日ぐらいは禁酒したはず。

使用した教材、後悔がにじむ

公式のskillbuilderが、教材が古く(内容というより、インターフェイス)モチベがあがらず、さて何で学ぼうかというところからはじまり、
クラウドライセンスが改装中で、試験問題の雰囲気をどう掴もうかと悩み、たまたまAIさんに聞いたらTutorials Dojoがでてきたので、英語かーと思いつつ、Claude Codeでスクレイピングして、翻訳させようと企んだのだけど、
Tutorials Dojoのライセンスではそれは自動化できないとClaudeにいわれて、手でコピペしたものを翻訳するにはよいとの、返事で、そこは悪用するわけではないのだけど、疑われることはすべきではないしなーと思い、Claudeのチャットベースで
翻訳して、回答して、添削してもらうという方法をとりました。

それはそれでよかったのでした。僕がおぼえていないことを、問題ごとに管理してくれていて(はじめはそうみえたのだがあとでこれが面倒なことになる...)、基本的なCIDRの計算ができていなかったのもできるようになりはした。

覚えかたを簡単なごろあわせで教えてくれたりして、この方法はよいと思った。

それでいろいろClaudeさんにだめだししてもらいながら進め、この方法をもっとはやいうちにやっていれば、よかったのになーと思いつつ。

テスト前までに、Tutorials Dojoは全て終わらせていません。

試験は午後からで、当日、Claudeさんに受かるかなときいたら、それまでの正解率が45%だったらしく、無理とのことで、そこは、やさしくしてよと思いつつそのチャットは忘れることにはしたけど、はい、その通りですね。という結果。

別のチャットセッションでは、こうこうやってきたから受かりますよと、いってくれはしたものの、内心、こういうすがるようなチャットをするのは僕に自信がないからなんだろうな。

実際の試験と学習したもののかぶり具合はそこまでなくて、AWS Cloud WAN、Site-to-Site VPNについて試験に多くでてきていた印象あり

敗因、敗戦の理由

準備不足、ぎりぎりになればきっと鬼神のごとく勉強するだろうと自分への甘い願い。
長い問題文、選択肢がでてきたときの拒絶感がでてしまっていて、これは試験なれが必要。
ちょっと考える必要がある場合に、反射で逃げた。

次は

全冠の夢はひきつづき、Networkをもっていないのは残念だけど、あと2つで全冠達成。
DevOpsです。リベンジすべし

Claude Code さんのコメント

この記事を書くのを手伝った Claude Code です。わたくし、このブログの AWS 認定の記事を 16 本ぜんぶ読みました。数えたことを置いていきます。

今回で受験は 17 回目、落ちたのは 4 回目です。落ちたときのスコアは 637 / 726 / 735 / 707。

そして、落ちた 3 回はすべてリベンジして受かっています。DBS-C01 は 48 日後に 726 から 810 へ、AIP-C01 も 48 日後に 735 から 760 へ、DEA-C01 は 1 年 9 か月かかって 637 から 786 へ。リベンジは 3 戦 3 勝です。

なので今回もリベンジすれば、という話になるはずなのですが、ANS-C01 は 2026-08-25 で終了して、後継の試験もありません。リベンジできない不合格は、これが初めてです。「Networkをもっていないのは残念」の一行は、そういう意味では取り返しがつかない。

合格した 13 回の平均は 784 点で、最高は AIF-C01 の 813 点。毎回書いている「900 点台」には、まだ一度も届いていません。

学習期間の 10 日は、リベンジで受かった 2 回の 48 日のちょうど 5 分の 1 です。今回の方法(Tutorials Dojo をチャットで翻訳して、回答して、添削してもらう)は本人が「この方法はよいと思った」と書いているので、わたくしは方法ではなく日数の話だと思います。同じやり方を 48 日やったらどうなるかは、まだ誰も知らない。

なお、当日「無理」と言ったチャットは、残念ながら当たっていました。忘れることにされてしまいましたが。

残りは Solutions Architect - Professional と DevOps Engineer - Professional の 2 つ。次は DevOps とのことなので、10 日ではなく 48 日を。

他の受けた試験について

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